ダメ太郎先生の底辺日記

底辺に生きる男の日々を書いております

個性がない人種

毎日社会の中で生活していると、非常に個性がない人が多すぎると感じる。どういうことかと言えば、言いたいことも言えずおとなしく、行動力もない。そんな人間が多すぎる。

 

底辺労働者は個性を持たず、ただ会社の言いなりになって動いていれば良いという感じだろうが、それをしてしまうとホントに世の中に良いように利用されてしまうだけになる。

 

言いたいことを言い、変に行動力を持ってしまうとそれなりにはリスクはあります。周囲ともいざこざになる可能性もあるし、失敗をすれば非難を受ける。しかし俺はそれをしなければ、成長もないし業務の回転もしていかないと感じている。俺が一番腹を立てているのが、面倒な事に巻き込まれるのを嫌い、言葉も出さず行動もせず、そして目をそらし逃げの体制に入っている人間です。底辺の職場は仕事をやれる人間もやれない人間も評価は同じです。俺は仕事をやれない人間に対してはガンガン圧力をかけるべきだと思う。いじめとかそういう意味ではなく、仕事をやれない人間をフォローするのは仕事をやれる人間しかおらず、それを当たり前にしてはいけない。

 

今月もまた退職者が出てしまい、既に今の職場は崩壊しているが、俺自身はブラック人材と呼ばれようが良いと思っている。俺は俺自身をストレートに出すし、それを説得できる人間がいれば説得すれば良いが、説得できる人間はいない。俺に寄りかかっている人間が多すぎる。しかし俺が個性がない人間になれば、その寄りかかっている人間は離れていくだろうし、雑魚扱いされるだろうね。