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ダメ太郎先生の底辺日記

底辺に生きる男の日々を書いております

新人が2人入社

僕の所属する部署に2人の新人が入ってきました。・・・が、僕は所詮焼け石に水にしか思えない。仕事を辞める人間が多すぎるし、またそれを繰り返すだけだと感じている。

 

僕は会社に所属している以上は手を抜かず新人を教育していくつもりではいるが、正直希望は持っていない。次から次へと誰かが順番に会社をやめていきます。おそらく僕自身もこんな状況で新人教育を常にやらされていたら、辞める可能性もあると思う。新人教育をしているからといって、自分がやらなければならない仕事をやらなくて良いと言うわけではない。新人教育のスキを見て自分の仕事をこなしている状態です。

 

ホントにいつ業務が止まってしまうかわからない状況だが、会社そんな状況を無視し、強引に利益を出そうとしているが、おそらくもう無理だろうね!そこらじゅうで人員不足になっている。そんな状態じゃスキルやら技術もへったくりもありゃしねえ!常に新人の素人連中の業務じゃまともな業務なんてできるはずもない。終わってるんだよ・・・。

 

世の中全体がおかしなことになっているので、他に転職しても似たような状況になるだろう。ま~、これからは個人がビジネスを考えていかなくてはいけない時代が確実にやってくる。雇用されて働いているだけでは将来破滅する人間は多いと思う。

 

会社の業務は程々に頑張り、自分の人生は全力で生きる。それが良いのかなと思う。