ダメ太郎先生の底辺日記

底辺に生きる男の日々を書いております

仕事の続けるには

今日は休日で買い物途中ハロワーに寄り求人の検索をしてました。これと言って気になる求人もなかった。

 

どんな仕事を選択してよいか難しいと思うが、最近思うことは自分が嫌だなと思う仕事は絶対に選んではいけないと思う。僕も過去に給料の金額に目がくらんで自分があまりやりたくもない仕事を選択してしまったが、やはり続きません。

 

仕事とはやはりプロにならなくては続けられない。今やっている仕事のプロになるためには嫌々やっているようでは絶対無理であり、常に仕事に対して探究心を持たなくてはプロに近づけない。そういう状況だとわりかし仕事は長続きし、モチベーションもある程度は保てる。それを考えると僕がしている仕事はそれほど自分が嫌だなと感じてるわけでもないような気はします。

 

今の時代は終身雇用というのは絶対あり得ないが、一つの会社で多少長く働いていればそこから得られる知識や経験はあります。自分は梱包の仕事をしているが、書類を見て判断する能力、色々な梱包方法考える能力、集荷の為の数量チェック荷造り等の能力、新人を教育する能力、スピードと体力を必要とする業務なので身体能力など、仕事をしていく上で身につけていかなければならない能力は確実にある。この能力というのは今の仕事を辞めたとしても次の仕事で確実に活きます。今の仕事も過去の経験が役に立っていることが結構多い。

 

仕事を探すには給料の金額で選んではいけないんだろう。経験を積める場所を選ばないといけない。とくにこれからの時代は人生で転職を多く繰り返す人は増えていくと思う。社会の仕組みがそういう仕組みになっている。非正規で働いたとしても経験はしっかりと詰んでおいたほうが良い。お金はその後くっついてくるんだろう。