ダメ太郎先生の底辺日記

底辺に生きる男の日々を書いております

仕事のミス

仕事でミスをしないようにする為にとてつもない神経を使うことがある。それが底辺労働者の集まる職場だとなおさら悪い状況になります。そこで僕は考え方を整理した。

 

仕事上のミスは上司に対する抗議だ。ということを考えた。どういうことかといえば、同じミスが連発する職場の場合は、ミスを起こさない対策もされていないし、従業員の教育もできないない。ミスを起こせば現場の従業員に罪を押し付けるということもしばし見たことがるが、おそらくそんな会社は長持ちはしないだろう。職場に問題があっても見てみぬふりをしてる状態なら、あえてミスを犯して会社にわからせるくらいの気持ちのほうが良い。それでクビになったらクビになって良かったなというくらいの気持ちでいたほうが良いと思う。ぶっちゃけそんな会社に残ってはいけません。辞めれて正解です。

 

僕自身もミスをしないように努力をしていたが、最近は心身の限界を感じくだらないミスをしたりもする。上からは注意の言葉は来るが、おそらくそれは問題の解決にはならんだろう。周囲もそれほどやる気もないので自分がいきがって似非リーダーみたいな態度を取ったところで、もう手遅れな職場は復活なんてするわけもない。

 

来年は気持ちを入れ替え、新たな職場を見つけ頑張れる環境にいれたら良いなと思う。とにかく行動していきます。