ダメ太郎先生の底辺日記

底辺に生きる男の日々を書いております

嫌な仕事は一週間で辞めろ

自分も転職経験が多く今もまともな仕事に就けず苦しんでいるが、自分の経験上ホントに嫌な仕事はすぐに辞めるべきだと感じる。嫌だと感じる原因はホントに自分だけの原因なのかと考えるとそういうわけでもありません。嫌なことを続けることに意味がありません。

 

今の世の中は不況で理不尽なことも平然と曲がり通ってます。転職し求人に書かれていた業務内容、賃金等が入社してから異なっていることに気づいたり、会社の雰囲気が明らかにマイナスオーラ立ち込めていて、行き詰まり感を感じたりと色々な嫌になる原因はある。そんな状態で長く働いても逆に人生から見ると黒歴史を作ってしまう。僕もその会社に行かなきゃ良かったというのも結構ある。

 

僕も面接は数十回とかなりの数をしているが、中途採用の面接は学歴や職歴なんかはあまり関係ないような気はします。単純に体が動いてそこそこ喋れればOKって会社も結構多い。しかし底辺職しかありません。エリート職はやはり新卒でないと採用されるのは厳しいんじゃないですかね?底辺職をエリート人間がすれば、やはりプライドが邪魔してそれがストレスになるでしょう。

 

底辺の人間は心身が病まないような仕事を選んで、自分にできることを探しながら色々挑戦してみるのも良いんじゃないかと思う。無理に嫌な仕事を我慢してずっと続けることは逆にマイナスで後々色々リスクも背負ってしまうことになるだろう。そこまで会社が自分のために面倒を見てくれるってわけでもありません。

 

僕もいろんな会社を見てきたが、入社3日目なんとなく続けられそうな仕事かそうじゃないかってのはわかります。嫌な仕事は1週間で辞めた方がいい。無駄な職歴を作ってしまう。1週間なら職歴に入らないんじゃないかと思う。

 

今は僕は底辺労働しながら、目標に向かってる最中です。状況的には悪くはないが良くもない。しかし昨年の僕は無職だったし、精神科にも行ってしまった状況。去年と比べれば前進はしていると思う。